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べトジェットエアで行くベトナムホーチミン1泊3日の弾丸旅1日目

LCCで行くホーチミン弾丸旅はバイクタクシー大活躍 ベトナム

2019年10月にベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェットエア(Vietjet Air)を利用してベトナムのホーチミンで1泊3日の弾丸旅を実施してきました!

このページでは弾丸旅の1日目の様子を紹介していきます。

行きの飛行機の出発遅れや雨季による現地でのスコールなどがあり観光スポットとして有名な戦争博物館や激安市場の「ロシアンマーケット」などは断念しています。

それでも現地の「フォー」の有名店や配車アプリであるGrabを利用した市内の移動などこれからベトナムホーチミンに行かれる方には役立つ情報も有るかと思います。

是非参考にしていただければ幸いです。

タンソンニャット国際空港に到着

タンソンニャット国際空港に到着

まずはタンソンニャット国際空港に到着です。

入国審査を終え到着ロビーを出るとプリペイドsimや両替商が沢山あり、旅行者への呼びかけが盛んに行われています。

因みに私の場合、プリペイドsimは事前にamazon等で購入しているケースがほとんどの為、行きの飛行機内でsimの差し替えをしており、空港到着と同時にスマホが通信できる状況にしています。

ATMにて海外キャッシング

ベトナムタンソンニャット空港のATMにて海外キャッシング

両替に関しては現地の空港に着いてから両替商を利用していましたが、最近はATM機よりキャッシングで使う分だけ引き出すスタイルにしています。

海外キャッシングのメリット
  • 現金を準備する必要無し
  • 必要な分だけキャッシング
  • 自分のペースで利用できる
  • 両替による手数料が少ない

普段からキャッシュレスで生活している事もあり、現金を持ち合わせていない事が多く外貨両替の為に事前に現金を引き出すという行為が不要になります。

またATMは空港以外でも街の至る所(デパート、コンビニ等)にあるので必要な分だけを都度引き落とす事が可能となります。

現地通貨を多く所有する必要がなく安全性も高まります。

また到着してすぐに見慣れない通貨への両替をしても頭も回っておらず、金額の整合性が取れないし、確認する時間が勿体ないという気持ちもあります。

国や場所にもよりますがATMでのキャッシングの方が両替商よりも手数料が割安になるケースもあります。

一方で、キャッシング=借金と同等なので生理的に受け付けない場合や返済までの利息がかかるといったデメリットも確かにあります。

ただ、キャッシング後に即時返済(無利息)が可能なクレジットカードがあり、私はこちらを利用していますのでまた別の機会に紹介します。

配車サービス「Grab」グラブで市内中心部に移動

配車サービス「Grab」グラブでタンソンニャット空港からホーチミン市内に移動

タンソンニャット空港からは鉄道が無い(ベトナムに鉄道無し(2019年10月現在))と言う状況なので市内中心地への移動はタクシーかバスを利用する事になります。

現在は配車アプリ(サービス)のGrabがあるので事前に日本でアプリの登録をしておけば空港から目的地にスムースな移動が可能です。

Grabのメリット
  • 目的地を伝える必要無し
  • 到着後に料金の支払い無し
  • ぼったくり無し

アプリ上で行き先を指定すれば近くにいるドライバーが迎えに来てくれる為、乗り込んでから行き先を伝える必要もなく到着後に料金の支払いもありません。

実際、今回のホーチミンでは市内の移動は全てGrabを利用しており滞在時間が少ない弾丸旅にあって大幅な時短に貢献してくれています。

Pho Hoa Pasteur(フォーホアパスター)で半生牛肉フォーを食べる

フォー有名店Pho Hoa Pasteur(フォーホアパスター)

ホーチミンで有名なフォーの老舗店として有名なのが「フォーホアパスター」という事で空港からまず初めにこちらに向かいました。

旅行客や現地民で賑わうPho Hoa Pasteur(フォーホアパスター)

既に15時近くでランチタイムではないものの、旅行客や現地の方で賑わっていました。

店内は奥に長い作りの為、余裕をもって入店できます。

注文はフォーの中でも定番っぽいフォータイ(半生牛肉)です。

Pho Hoa Pasteur(フォーホアパスター)で半生牛肉フォーを注文

パクチー感強いのかなと思ってましたが全くそんな事なく牛だしのスープは出汁が効いていて飲みやすく麺は少しコシがあって非常に食べやすかったです。

Pho Hoa Pasteur(フォーホアパスター)で半生牛肉フォーにライムを投入

ライムや唐辛子は自由に投入してよい仕組みになっているので味に慣れてきたらチャレンジしてみても良いかと思います。

Grabのバイクタクシーを初体験

Grabでバイクタクシーを初体験

続いて翌日のメインイベントであるメコン川ツアーの申込をするべくフォングーラオ通りのツアー会社を目指します。

歩ける距離ではないので当然、先ほどのGrabを利用するわけですが今回はGrabBike(=バイクタクシー)にチャレンジしてみます。

車よりも二輪車の方がGrabの数も多く捕まりやすいですし、乗車料金も車に比べれば安くなります。

エキサイティングなバイクタクシー乗車

バイクの二人乗りに抵抗がない方であればよりベトナム感を感じられるバイクタクシーはおすすめです。

突然のスコールに遭遇して足止め

ホーチミン雨季により突然のスコールに遭遇して足止め

ただし注意しないといけないのはホーチミンの雨季シーズン(5月~11月)は昼過ぎから夕方位にかけて激しめのスコールが降るようで。

この日もバイクタクシーの到着付近でスコールが発生し、そのまま1時間くらい足止めをくらうという洗礼を受けました。

バイクタクシーは楽しくて便利ですがさすがに前も見えなくなるレベルのスコールでは危ないので時間帯や天候次第では車を選ぶのが良いかと思います。

フォングーラオ通りのツアーデスク「KINGPEARL TRAVEL」でメコン川ツアーを申し込み

フォングーラオ通りツアーデスク「KINGPEARL TRAVEL」

結局雨も止まないので少し弱くなったところでツアー会社を探し、店構えが良い感じの「KINGPEARL TRAVEL」さんに飛び込みメコン川ツアーの申込手続きをします。

受け付けの方は英語でこちらが分かるようにツアーの主な内容から注意点などを説明してくれます。

ツアー内容の説明と申込手続き

事前調べでは自分がどこか集合場所に伺うのかと思っていましたが宿泊先のホステルまでバスで迎えに来てくれるらしく、「朝7時半だから寝坊しないようにね」みたいな重要な部分を繰り返し伝えてくれます。

ありがとうございます。

因みにこのメコン川ツアーはベトナム観光での定番ツアーのようなものでどのツアー会社でも受け付けていて前日でも予約が可能です。

日本から予約する事もでき、日本語ガイド付きのコースだと4,000円~8,000円。

英語ガイド(基本はこちら)の現地ツアー会社で申し込むと今回は250,000VND(≒1,250円)。

1,000円ちょっとで昼飯も付いて朝からバスでメコン川ツアーを体験できるのです。

日本語ガイドでも英語でもツアーの内容はほとんど変わらないかと思います。メインはメコン川を手漕ぎでボートで渡る体験です。

予約済みの「Innature Hostel」にチェックインするため徒歩移動

「Innature Hostel」インネイチャーホステルにチェックイン

ツアー会社が何時まで前日予約ができるのかわからなかったので食後に最優先として手続きを完了させる頃には既に18時過ぎになっていました。

他の観光スポットなどは閉館している為、予約済みのホステルにチェックインに向かいます。

当初の予定では15時頃、チェックイン予定である事をブッキングドットコム経由で伝えていましたがそもそも空港に着いたのが15時前と大幅にズレ込みました。

道の途中で大渋滞に遭遇&突破

道の途中で大渋滞に遭遇&突破

メコン川ツアーを予約したツアーデスクからホステルまでは徒歩10分くらいで、引き続きのスコールによりGrabも捕まらないのでこちらも徒歩移動を試みます。

スコール後だからか、帰宅ラッシュなのかわかりませんが交差点が地獄絵図のような大渋滞に遭遇しました。

全く動かないと思わせつつ、これでも自然と流れていて自分もこの渋滞をかき分け進むくらい既に成長していました。

チェックインしてシャワー浴びて小休憩

宿泊先であるインネイチャーホステルは日本人オーナーの方が運営しているらしく、予約サイトの評判も抜群でした。

スタッフが日本語を話せるインネイチャーホステル

実際、受付のスタッフの方は少し日本語もできて自分が翌日メコン川ツアーで朝7時半に迎えが来ることを伝えると念の為、ツアー会社に確認の電話をしてくれるなど素晴らしい接客で感動しました。

インネイチャーホステルの個室を予約

部屋は最上階の個室を予約。

ホステルなのでドミトリータイプの二段ベッド(カプセル風)がメインでしたが次回はこちらにチャレンジしてみても良いかもしれません。

インネイチャーホステルの清潔な水回り

評判通り水回りも清潔で次回ホーチミンに来たときもまた利用したい思いました。

Huynh Hoa(バインミーヒュンホア)でバインミーを食べる

Huynh Hoa(バインミーヒュンホア)でバインミーを食べる

長旅の疲れから一旦、小休憩を挟んだ後は夕飯を食べにベトナムの国民的ファーストフードであるバインミーの人気店「バインミーヒュンホア」にバイクタクシーで移動します。

グラブバイクで普通に移動

バイクタクシーで移動

この頃には既にGrabでのバイタクは当たり前になっており、何の違和感もなく活用していました。

バインミーヒュンホアに到着&注文

Huynh Hoaでバインミーを受け取る

バインミーヒュンホアはイートインスペースはなく手渡しのスタンドのみ。

人気店だけあって20時近くになっても注文待ちの客やデリバリー(ウーバーイーツ)の方が並んでいました。

商品はバインミー1商品のみで回転も速いので並んでも直ぐに受け取れます。

バインミーヒュンホアのバインミーを食べる

かなりボリューム満点です。

フランスパンにレバーパテを塗り、キュウリやなますマヨネーズ、ハムなどを入れて食べるファーストフード的なものですが非常に美味しいかったです。

日本で言うところのサブウェイのような食べ物かと思います。

FIVE BOYS NUMBER ONE(ファイブボーイズナンバーワン)でシントーを飲む

FIVE BOYS NUMBER ONE(ファイブボーイズナンバーワン)でシントーを飲む

続いてベトナムで人気のシントーをこちらも人気のファイブボーイズナンバーワンでいただきます。

ストロベリー&マンゴーを注文

ファイブボーイズナンバーワンでーストロベリー&マンゴーを注文

シントーはベトナム風フルーツスムージーみたいな飲み物というかデザート的な位置づけでしたがバインミーを食べた後の食後のデザートとして美味しくいただけました。

賑やかなブイビエン通りを散歩

賑やかなブイビエン通りを散歩

シントー屋台のファイブボーイズナンバーワンのある場所はホーチミン最大の繁華街と言われるブイビエン通りになります。

通りの両サイドにはオープンタイプのクラブからバー、マッサージなどが立ち並びバックパッカーなどの旅行者で溢れかえっています。

ブイビエン通りの風景

通りなので普通にバイクが通過する事も多かったですが、この盛り上がりを見るにベトナム、ホーチミンの持つエネルギーを垣間見る事が出来ます!

グラブタクシーでホテルに帰宅&就寝

早起きして成田から飛行機乗って来ている事や翌日のメコン川ツアーも朝早く遅刻できないのである程度ブイビエン通りを散策した後はタクシーでホステルに戻り就寝となりました。

ベトナムホーチミン弾丸旅1日目の感想

と言う事で初ホーチミンの1日目は無事に?終える事ができました。

本当は観光スポットも回りたかったですがやはり雨季によるスコールは痛いです。

これまで奇跡的に激しいスコールには遭遇してこなかったのですが今回は旅程に直撃となりました。

それでも絶対に遂行させる必要があった翌日のメコン川ツアーの申し込みは出来たし大満足でした。

また今回は配車アプリであるGrabをフル活用し、その合理的かつ利便性に完全に魅了されました。

以前に訪れた台北ではウーバーX(白タク)。バンコクでもGrabは利用しましたがこれらの国では既に鉄道が整備されています。

その為、より現地に近い行動をしたいと考える自分としては配車サービスではなく公共交通機関を積極利用しておりそれはそれで現地の生活を垣間見ることができて楽しい反面、慣れない行動による疲れが大きかった事が今回わかりました。

ベトナムでは鉄道がなく歩道も整備されていない為、移動は必然的にタクシーかバイクタクシーになるわけですが流しのタクシードライバーは英語が通じない可能性が高いです。

また乗車料金は日本のそれに比べれば安いもののぼったくりの頻度も高いらしくぼられてると感じながら旅をするのは精神衛生的に良くありません。

そこでGarbになるわけですが、

例えば
  • 行き先が事前に伝わっている
  • 目安となる料金が提示されている
  • アプリ上でクレカ決済済み
  • 到着地で現金を渡す作業がない
  • ドライバーが多くすぐに配車される

思いつくだけでこれだけのメリットが上げられます。

つまり、異国の地でコミュニケーションと安全性が担保される事で滞在時間の少ない弾丸旅にあって移動時の時間的なコストを最小化する事ができるわけです。

しかも座っているだけで目的地に着くので疲労が少なく到着後の動画撮影に注力できるといったメリットを発見できたのが大きな収穫となりました。

youtube動画で本人目線の疑似体験

今回の一連の流れをyoutubeにて本人目線の旅動画としてまとめています。

文章だけでは伝わりづらい現地の雰囲気などもわかるかと思いますので気になる方は是非youtubeもチェックしてみてください。

またご不明点がありましたらyoutubeからコメントいただければわかる範囲で回答させていただきます。

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